お小遣いから始める投資

何千万円という元手があるわけでもない、
親から相続した土地があるわけでもない、
あるのは毎月のお小遣いだけ。
そんなお小遣いのやり繰りで、
果たして投資家になれるのか?
普通のオジサンが投資家になるぞ!
と決意をした。
その挑戦の日々を綴ります。
投資家の仕事
投資家の仕事を簡単に言い表すならば・・・

資産をどこのマーケットに振り分けるか?
ということに腐心することなのだなあ、と。 
| 億万長者右衛門 | 投資について | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
上手に泳ぐように
日本の経済成長は約20年間停滞している?
確かにそうかもしれませんね。

しかし、投資家たるもの、
どこのマーケットがどうであれ、
上手に泳ぐように立ち回り、
最大限のキャッシュフローを生み出すべく努力するのです。
 
| 億万長者右衛門 | 投資について | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
円高がいけないの?
著名なエコノミストによると、
日本の経済成長の鈍化の原因は、「円高」だとか?

言われてみれば、この20年ばかり、
日本の経済成長は止まったままという感じです。
たとえばNYダウ平均は1990年ころ、
確か、3,000ドル前後だったかと。
それが今は12,000ドル台で、
20年前の約4倍にもなっているのです。
一方で日経平均株価はというと、
1990年ころは、たしか〜、32,000円とか?
そんなもんだったと思うのですよ。
今はその4分の1程度になっているわけです。
正直言って、成長していないのです。
これを退化というのか、それとも老化というのか?

前述のエコノミストによれば、
日本は事実上、社会主義国家であり、
真の資本主義国家への転換なくして経済成長はないと。

というわけで、今は円高でもありますから、
海外投資型の投信をせっせと買おうと決意したのであ〜る。
| 億万長者右衛門 | 投資について | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
不安的中
5月14日に当ブログで、
分配金の削減が行われるのでは?
という不安を吐露しましたが・・・

その不安が的中しました。

僕が注目している30銘柄のうちのひとつ。
「DIAM J-REITオープン(毎月決算コース)
(運用会社:DIAMアセットマネジメント)」
が、
分配金を80円から50円に減らしました。
利回りでは22%台前半から14%台前半へ急降下です。

僕は、たまたまこの銘柄を保有していませんでしたが、
この現象は、他の銘柄にも起こりうる状況だと思います。
減配という事態に備えておく必要があります。 
| 億万長者右衛門 | 決算について | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
5月15日時点の利回りランキング
投資信託利回りランキングを更新しました。
基準価格が下がってきています。
当然利回りは上がっているのですが、
ここまでくると減配が心配です。


「投資信託利回りランキング」
(※毎週更新しています) 
| 億万長者右衛門 | 利回りについて | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
自分で発電したらどう?
今年の夏も全国で節電運動のようですね。
特に企業は電気のやりくりで四苦八苦でしょう。

電力会社に頼らず、
企業が自ら発電すればいいのにね。
その資金力がない中小零細は、
親会社から電力も供給してもらえばいいんじゃないの?

100%自家発電は難しいでしょうけど、
せめて20%くらいは、、、ねえ。

それとも、法律上できないの? 
| 億万長者右衛門 | 投資四方山話 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
実は不安なのです
株が安くなり、為替は円高傾向。
僕の資産価値は下がり気味です。
資産価値が下がってもキャッシュフローが維持できれば、
何の問題もないのですが、 
価格が下がってきたことにより、
いきなり分配金削減なんていうファンドが出てこないか?
それが心配なのです。
| 億万長者右衛門 | 投資について | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
陽気が良いですから
5月は陽気の良い季節ですね。
晴れることも多いし、暑くもなく寒くもなく、
本当に丁度良い季節です。

丁度良いのが一番良いのです。
| 億万長者右衛門 | 投資四方山話 | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
やっぱり株価は・・・
株価が安くなるということは、
欲しい株が割安で買えるというメリットがありますが、
株価が安くなるということは、
人々の気持ちを沈滞させるというデメリットもあります。

株価が高くなるということは、
欲しい株が割高で買えないというデメリットがありますが、
株価が高くなるというkとは、
人々の気持ちを高揚させるというメリットがあります。

どっちもどっち。

やっぱり株価は、変動して当たり前と思うべきですな。
 
| 億万長者右衛門 | 投資四方山話 | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
さすがに不安です
一昨日のNYダウの下げ、
昨日の日経平均の下げ、
そして円高ドル安の傾向。

それにつれ、
グローバル投資系の投信は基準価格が下がってきています。

リーマンショック以降、たびたび経験していることとはいえ、
やはり値下がりは気分を暗くします。

せめて・・・
割安になった投信をドカン!と
大量に買うだけの資金があればなあ、と思うのですが。 
| 億万長者右衛門 | 投資について | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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